福祉機器night

平成30年11月21日(水)

市内の福祉用具業者の協力を得て、福祉機器展示を行いました。

最新の機器から、普段扱うことが少ないリフト等、触れて体験することができました。

普段はゆっくりと話が聞けないことも、詳しく話を聞くことができ、大変業務の参考になりました。

(長谷川)

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リハカフェ

平成30年7月27日(金)柏市中央公民館で今年度2回目のリハカフェを実施しました。
今回のテーマは「お悩み相談会」普段の疑問や思っていることを症例を中心に意見を交換することができました。

 

リハカフェは毎回10人前後の参加者となっています。気軽に参加できますので、興味のあるかたはぜひ参加してみてください。(長谷川)

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リハカフェ

「訪問看護師さんと語ろう」をテーマに、柏市訪問看護 ステーション連絡会 会長 訪問看護ステーションひまわり 所長 大熊 智子さんをお招き致しました。

 

柏市訪問看護ステーション連絡会の取り組みと訪問看護師さんからリハビリ専門職へのご意見,ご要望をお話し下さいました。

 

「退院時カンファレンスに在宅リハ関係者の参加率が低いようですが、なぜでしょう?」

「記録にリハの専門用語ばかりだと、ご本人,ご家族はもちろんのこと、他職種にも伝わりにくいので、伝わりやすい記録記載にしてほしいです。」

「末期の方に対して、不安を煽るような言動は避けてほしいです。」

「通常と比べて変調をきたしている利用者のバイタル報告を夕方に事業所に戻ってからされても困ります。可能な限り、タイムリーに報告,相談を受けられたら良いかと思います。感染症の影響?頓用の薬は処方されているか?など確認出来れば。」

等、日頃の業務を通じての率直なご意見をいただきました。

 

退院時カンファレンスに呼んでいただけるよう、柏市内でのリハリハ連携を推進していくこと。

ご利用者宅へ残していく記録記載への配慮。

日頃の何気ない言動が相手にどのように伝わり、感じ取られているのか。相手の立場,背景を考え、想像することの大切さ。

利用者の変調への気づきと他職種への連絡,報告,相談の必要性の判断力。

を再確認させていただいた貴重な1時間でした。(稲舛)

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リハカフェ

 

9月22日金曜日 19時~今年度3回目のリハカフェ「福祉用具について」をテーマに開催致しました。

今回は、福祉用具専門相談員の方々と関わる機会が多いものの、なかなか、直接コミュニケーションを取れている会員さんが少ない現状があるので、一度、顔合わせの機会を設けることで、円滑な業務遂行に繋がり、利用者さんへより良い生活環境の提供という有益な還元が出来れば良いと思い、企画しました。

業務時間後にも関わらず、多くの福祉用具専門相談員の方々にご協力いただきました。

事前に会員の皆さまにリクエストをいただいた数多くの福祉用具を持ってきて下さり、デモを行いました。『ミニ国際福祉機器展』のような盛況ぶりでした。

福祉用具専門相談員さんから、リハビリ専門職へのお願いとして、福祉用具の具体的な銘柄指定の前に

・困っている内容

・どのような場面で

・使用する方の身体機能,体型

・生活環境

等の情報を共有したい。とのお話しをいただきました。

用具の選定には、当然、必要な情報ですね。

日々、進歩している福祉用具ですので、用具の機能については、専門相談員さんが一番詳しいので、リハビリ専門職としては、的確な患者様,利用者様の情報を提供出来ることが大事なんだと改めて思い直しました。

 

今回、雨の中、時間を費やして、ご協力いただいた福祉用具専門相談員の方々です。

ヤマシタコーポレーション柏 畑中さん,塚本さん,中村さん,藤田さん

フランスベッド メディカル松戸営業所 菅原さん,小川さん

パナソニックエイジフリー介護チェーン柏中央店 佐藤さん

(稲舛)

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リハカフェ

 7月28日に今年度2回目のリハカフェを開催しました。今回は薬剤師の餅原さんに来ていただき、「リハ・薬連携を始める”コツ”」というテーマで話を聞いた後、フリートークで意見を交換しました。

 最初の話では薬剤師と連携を図ることで、利用者が安全に確実に薬が飲めるようにアプローチできることが、たくさんあることが理解できました。

 フリートークでは実際、薬剤師と連携をしたことがあるかとの質問がありましたが、ほとんどないという状況でした。そこから、どのように連絡をしたら良いかとの話になりましたが、薬剤師に相談しづらかったら、まずは餅原さんに相談してくれて良いという話をいただきました。

 やはり、連絡を取りやすくするには顔の見える関係が改めて大事なんだということを確認することができました。これから、少しずつ連携での好事例が生まれることを期待したいと思います。(長谷川)

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こども部会 第7回研修会

 第7回のこども部会ですが、今回は「保育所等訪問支援」をテーマに研修会を開催しました。内容は厚生労働省から配布されたガイドラインを基に、制度の概要から具体的な支援方法まで勉強しました。園や学校へアプローチできる唯一のサービスですが、支援者の育成やコストパフォーマンスの悪さなどから、サービス供給量は少ない現状です。病院や施設で行っているアプローチを、園や学校などの生活の場に繋げることできる効果的かつ効率的なアプローチですので、皆さんで勉強し、支援者を増やしていければと思いました。

 研修会の後に、今度度4月から児童発達支援および放課後等デイサービスを開所した「ステップアップスペースなっつ」さんの見学をしました。広いスペースにブランコやボルダリングなどの訓練機器があり、とても設備が充実している施設でした。見学は受付しているとのことでしたので、ご興味のある方は是非、問い合わせてみてください。(嘉門)

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こども部会 第6回研修会

 今年度最初のこども部会の研修会が、6月2日柏市中央公民館で開催されました。今回は「筋緊張の高い重度脳性麻痺児・者への理学療法の実際」というテーマで、中川の郷療育センター理学療法士の宮本清隆先生にご講演いただきました。

 当日はリハ職種だけでなく、行政、教育、福祉など幅広い分野から100名以上の参加者が集い、大盛況のうちに終えることができました。

 講義では、粗大運動発達チャートを使った姿勢発達の考え方について触れた上で、後半にはムービーを交えたケーススタディもあり、宮本先生の丁寧な語り口とも相まって、小児理学療法の考え方を多職種が学ぶ良い機会となりました。

 会を通して多くの方が繋がり、支援の輪が広がるよう、今年度もこども部会では研修会を複数企画してまいります。またのご参加をお待ちしております。(吹野)

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リハカフェ

今年度第一回のリハカフェが5月26日に開催されました。「訪問リハビリテーション」をテーマに座談会形式で様々な『訪問あるある』を参加者の方々に語っていただきました。

衛生管理,緊急時対応,急変時判断,駐車場問題,担当 制のメリット,デメリット 等々、1時間ほどでしたが、経験談,体験談をたくさん出していただき、有意義な時間となりました。

また、初めてご参加下さった方もいらっしゃり、新たな横のつながりが出来た良い機会になったと思います。

奇数月の第4金曜日に毎回テーマを変えて開催しております。気軽にお越しいただける雰囲気ですので、是非ともご参加下さい。(文責 稲舛)

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リハカフェ

今回のリハカフェは特別に、東京大学の高橋競先生をお招きして「フレイルについて」と「介護予防に対して、柏市と東京大学の取り組み」について話していただきました。

まずは、フレイルについて基礎からわかりやすく教えていただきました。

現在、柏市では介護予防を展開するにあたって、「フレイル」をキーワードにしています。

後半は東京大学と柏市が行なっている、「フレイルチェック」について話していただきました。

最後には、参加者が行なっている介護予防について、情報共有し、それぞれが、これからできることを考える良い機会となりました。(長谷川)

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こども部会 第5回勉強会

本年度最後のこども部会主催の勉強会が開催されました。

今回のテーマは「こどもの医療・福祉制度について」~リハビリ専門職が関われること・できること~という内容で、こども発達支援ルームまあちのOT嘉門邦岳さんにお話頂きました。

 

講義の中では症例を挙げて頂き、制度について具体的に検討することができました。

具体的に手帳の配布状況や各市町村における自己負担額を提示して頂けたり、各分野での専門職としての関わり方、各支援におけるできることなどが、より具体的に関わり方についてご講義頂け、今後の関わりについて更に考えることが出来ました。

まだまだ知らないことなども多いですが、この研修をきっかけに更に学びを深めていきたいと思います。

 

こども部会も徐々に参加人数が増えてきている他、近隣の市町村からも参加して頂けるようになってきています。今年度ご参加いただきました皆様ありがとうございました。来年度も定期的に勉強会を開催していければと思っておりますので、今後とも皆様の参加お待ちしております。(大石)

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多職種研修会「認知症のリハビリテーション」

2月3日柏地域医療連携センターで「認知症のリハビリテーション」多職種研修会を開催しました。セラピストだけでなく、看護師、ケアマネジャー、介護士、歯科医師等たくさんの方に参加いただきました。

 

講演は理学療法士の阿部勉先生にお願いしました。

内容は認知症の定義の基礎的な話しから、今後認知症によって

世界経済が深刻な危機に陥る恐れがある話しなど、認知症についてこれから、真剣に取り組んでいかないと大変なことになるということを考えさせられました。

 

実技ではシナプソロジーとコグニサイズの方法を教えていただきました。グループで行なった実技では、各グループごとに盛り上がっていて楽しく学べました。今後、自分たちも含めて、認知症にならないよう予防がとても大事だと実感できた研修会となりました。(長谷川)

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リハカフェ

第4回リハカフェはテーマ「がんのリハビリテーション」として開催しました。

病院や老健、訪問リハで勤務しているセラピストが集まり、お悩み相談会のような形で行いました。

 

がん患者様、ご利用者様の全身状態の変化がめまぐるしく、じっくりと評価したり環境調整をしている時間もないということもある中で、どのようなことに優先順位をおいて取り組むべきか、トータルペインについての対応はどうしているのか等々、みんなで意見を出し合って考えました。

 

病院勤務の方からは退院する方でどういった人に訪問リハを勧めたらよいかと質問も出ました。

病院で充分にリハをしていてもご自宅に帰られて活動性が低下する方も多いので一先ずは皆さんに勧めて頂けるといいとの話も出ました。

 

国立がんセンター東病院との連携パスについての報告を訪問看護ステーションけやきの木の波多野さんからしてもらいました。件数は少ないものの確かな効果をあげられているので今後も幅広い連携パスの活用が期待されます。

 

勤務しているフィールドは違っても、対象者様にその人らしい生活を送って頂けるように同じ目標に向かう者同士、リハリハ連携をもっともっと進めていきたいと思いました。

 

お菓子をつまみながら気負わず発言していくことがリハカフェの目的でもあるのでのんびりとした雰囲気で開催しております。奇数月の第4金曜日です。今後もみなさまのご参加をお待ちしております。(飯田)

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こども部会 第4回勉強会

第4回こども部会研修会が開催されました。

今回は医療法人 聖峰会 岡田病院小児科で勤務されております、岡田剛先生にお越し頂きました。

 

~テーマは~

①発達障害の論理と感覚

②ASDとADHD

③支援における戦略と戦術

④薬物療法と診断書の作成

⑤より良い支援のために

というテーマでご講義を頂きました。

 

当日は80人近くの支援者の方々が集まり、遠方では船橋の方からいらっしゃった方や、近隣の松戸、流山、我孫子、野田等多くの方がご参加下さいました。高齢者支援の活動に比べ、小児領域の連携はまだ発展途上と感じますが、今回これだけの方々がご参加して下さり、これからの発展がとても楽しみになりました。

先生のご講義が終わった後には直接ご質問されている方がいるなど、普段なかなか先生とお話しをする機会がない方でも日頃より疑問を感じている方も多いようで、このような機会を使い普段の疑問を聞いてみることで、今後のケアが更に良いものになるように感じます。

分野問わず、顔の見える関係というのはとても重要だと日々感じる中、研修などの場を使いたくさんの方々が連携しやすい環境となるよう、今後も積極的に活動を行ってまいります。今後も研修会はもちろん、交流主体のイベントなども企画していきますので皆様お気軽にご参加下さいね。(工藤)

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スキル系勉強会「認知神経リハビリテーション」

2016年11月16日、首都大学東京健康福祉学部理学療法学科准教授の池田由美先生をお招きして「認知神経リハビリテーション」の研修会を開催しました。

病院、クリニック、施設、在宅と様々な場所で活躍するセラピストが集まり、認知神経リハビリテーションの基礎から実践まで学びました。

写真や図を使い、わかりやすく解説していただき、また実践の動画もいくつか見せていただきました。すぐに実践!は難しいですが、理論や背景がわかり大変勉強になりました。(橋本)

※当日の様子の写真を撮り忘れてしまいました…。

 認知神経リハビリテーション学会のホームページより引用しました。

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こども部会 第3回勉強会

第3回こども部会ですが、今回は、小児分野では貴重な職種であるSTさんにお話しいただきました。

内容は「STからみる発達障害の概論」で発達障害の基礎的なお話しから、具体的な支援の方法を教えていただきました。

何気ない関わりやコミュニケーションも意味があり、その積み重なりが大事であることを改めて実感させていただきました。

参加者は、セラピストだけではなく、児童発達支援や放課後等デイサービスの指導員の方も多く参加され、皆さん興味を持たれ質問も多くされておりました。

今後は、いろんな職種から発達障害のお話を聞いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。(嘉門)

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こども部会BBQ

10月10日に柏の葉公園でこども部会のジュージューBBQを開催しました。

今回の参加者は大人9名、小人5名の13名でした。あいにくの曇り空でしたが、秋の空気に包まれながら、日常のことや、療育に関することも話しつつ、ワイワイ楽しみました。

当日はBBQ場に限らず公園の利用者がとても多く、園内はこどもたちの楽しそうな声で溢れていました。

次回は100人開催(?)を目指して企画していきたいと思います。(吹野)

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柏リハビリ関係者交流会

今年度の医療法改正に伴い、医療機関では在宅復帰率の向上が求められ、「外来リハビリを終了と言われた・・・」という声も増えてきているのではないでしょうか?

柏市在宅リハビリテーション連絡会では、ますます求められる医療と介護の連携を強化する目的に、9/28に、リハ・リハ連携のための交流会を開催しました。

医療保険と介護保険の制度改定の仕組みと狙いを学びながら、その後は、参加者同士で交流を図りました。在宅と施設で、同じ利用者の方を見ていても、スタッフ同士、顔を合わせる機会がないことも多く、活気のある交流タイムとなりました。

医療と介護、施設と在宅、制度や場所が違えど、利用者の方の生活・暮らしは変わりません。より良いリハビリテーションを実現させるためにも、今後も、連携・協働を進めていきたいと思います。(橋本)

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リハカフェ

9月23日に第3回リハカフェを行いました。

今回のテーマは「こども」。参加者は13人でした。柏市在宅リハビリテーション連絡会・こども部会のメンバーに制度や実際の児童発達支援ルームでの様子を話していただき、その後、みんなで意見交換を行いました。

話は盛り上がり、予定時刻を過ぎても終わらずに、話し合いが

続きました。少子高齢化社会で、何かと地域包括ケアが取り上げられていますが、障害児・障害者にも目を向け、できることに取り組んでいかなければならないと感じたカフェになりました。(長谷川)

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呼吸療法の実際を学ぼう step2(柏市訪問看護連絡会 主催)

柏市訪問看護連絡会の研修で、講師として呼ばれました。テーマは「呼吸療法の実際」です。看護師、セラピスト合わせて、40名位の参加者がありました。

講義と実技合わせて2時間という、短い時間でしたが、みんなで楽しく学べました。

研修後は訪問看護連絡会も在宅リハビリテーション連絡会で

研修等出来ることをしていきたいというお話しをいただきました。

これからも、お互いに研鑽し、良い在宅医療が提供できるように頑張っていきましょう。(長谷川)

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こども部会 第2回勉強会

 平成28年7月29日(金)に、こども部会の第2回勉強会を行いました。内容は「母子保健事業の取り組みについて」をテーマに柏市地域健康づくり課の保健師の鳥居敦子 氏 よりお話しをいただきました。

 地域のこどもを支えていくためのシステムや現状といったお話しを聞く中で、顔の見える関係、役割分担をする中での連携の大切さを改めて感じました。

 今回は、柏市内だけではなく、近隣の市の事業所の方にも多くご参加いただきました。

 今後も第3回、第4回と勉強会を企画しておりますので、ぜひご参加ください。(毛利)

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リハカフェ

 平成28年7月22日第2回リハカフェを実施しました。今回のテーマは「回復期と在宅の連携」とし、病院に勤務しているセラピスト、訪問業務をしているセラピストに集まっていただき、意見交換を行いました。

 症例を中心にしながら、連携の目的、方法、柏市の連携方法の紹介等を話し合いました。

 その中で、出てきた意見では、まずはセラピスト同士が顔見知りになり、連絡しやすい関係を作っていくということでした。忙しい中、業務時間外で活動するのは大変かと思いますが、柏市在宅リハビリテーションではリハカフェを定期的に実施し、気軽に意見交換、情報交換をできる場を作っていきますので、他のところに負けない関係をみんなで作っていきましょう。(長谷川)

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講演会・平成28年度 総会

 平成28年7月7日(木)に松戸整形外科 臨床統括部長・リハビリテーションセンター長である遊佐 隆 先生をお招きして、「臨床に活かせる運動療法の留意点」というテーマで、ご講演いただきました。参加者に立ち見が出るほどの盛況ぶりで、これから求められるセラピストとしてのマインドを、講演、実技を通して、熱く伝えていただきました。センター長でありながら、今も臨床の現場で働く姿に身が引き締まる思いでした。

 その後、平成27年度の柏市在宅リハビリテーション連絡会の活動報告およびアピールを行い、平成28年度の総会を行い、予算、体制の確認を行いました。今年度も、地域のリハビリ職種のための活動を企画していきたいと思いますので、皆様、よろしくお願いいたします。(橋本)

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こども部会 第1回勉強会

 平成28年3月9日(水)に「第一回こども部会」の勉強会が行われました。内容は、最近よく耳にする児童デイサービスについてと、実際に児童デイサービスを行っている「こども発達支援ルームまあち」の取り組みをご紹介させていただきました。

 いつも参加されている連絡会の会員さん以外にも小児分野のリハビリ専門職や臨床心理士さんなど多数の方のご参加をいただきました。

 勉強会後は名刺交換をしたり、普段困っていることを話したり、情報交換の場となっておりました。まだまだ小児分野は顔の見えない関係が多いので、「こども部会」を通して、顔が見える関係を作っていければと思います。(嘉門)

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福祉機器night

平成30年11月21日(水)

市内の福祉用具業者の協力を得て、福祉機器展示を行いました。

最新の機器から、普段扱うことが少ないリフト等、触れて体験することができました。

普段はゆっくりと話が聞けないことも、詳しく話を聞くことができ、大変業務の参考になりました。

(長谷川)

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リハカフェ

平成30年7月27日(金)柏市中央公民館で今年度2回目のリハカフェを実施しました。
今回のテーマは「お悩み相談会」普段の疑問や思っていることを症例を中心に意見を交換することができました。

 

リハカフェは毎回10人前後の参加者となっています。気軽に参加できますので、興味のあるかたはぜひ参加してみてください。(長谷川)

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リハカフェ

「訪問看護師さんと語ろう」をテーマに、柏市訪問看護 ステーション連絡会 会長 訪問看護ステーションひまわり 所長 大熊 智子さんをお招き致しました。

 

柏市訪問看護ステーション連絡会の取り組みと訪問看護師さんからリハビリ専門職へのご意見,ご要望をお話し下さいました。

 

「退院時カンファレンスに在宅リハ関係者の参加率が低いようですが、なぜでしょう?」

「記録にリハの専門用語ばかりだと、ご本人,ご家族はもちろんのこと、他職種にも伝わりにくいので、伝わりやすい記録記載にしてほしいです。」

「末期の方に対して、不安を煽るような言動は避けてほしいです。」

「通常と比べて変調をきたしている利用者のバイタル報告を夕方に事業所に戻ってからされても困ります。可能な限り、タイムリーに報告,相談を受けられたら良いかと思います。感染症の影響?頓用の薬は処方されているか?など確認出来れば。」

等、日頃の業務を通じての率直なご意見をいただきました。

 

退院時カンファレンスに呼んでいただけるよう、柏市内でのリハリハ連携を推進していくこと。

ご利用者宅へ残していく記録記載への配慮。

日頃の何気ない言動が相手にどのように伝わり、感じ取られているのか。相手の立場,背景を考え、想像することの大切さ。

利用者の変調への気づきと他職種への連絡,報告,相談の必要性の判断力。

を再確認させていただいた貴重な1時間でした。(稲舛)

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リハカフェ

 

9月22日金曜日 19時~今年度3回目のリハカフェ「福祉用具について」をテーマに開催致しました。

今回は、福祉用具専門相談員の方々と関わる機会が多いものの、なかなか、直接コミュニケーションを取れている会員さんが少ない現状があるので、一度、顔合わせの機会を設けることで、円滑な業務遂行に繋がり、利用者さんへより良い生活環境の提供という有益な還元が出来れば良いと思い、企画しました。

業務時間後にも関わらず、多くの福祉用具専門相談員の方々にご協力いただきました。

事前に会員の皆さまにリクエストをいただいた数多くの福祉用具を持ってきて下さり、デモを行いました。『ミニ国際福祉機器展』のような盛況ぶりでした。

福祉用具専門相談員さんから、リハビリ専門職へのお願いとして、福祉用具の具体的な銘柄指定の前に

・困っている内容

・どのような場面で

・使用する方の身体機能,体型

・生活環境

等の情報を共有したい。とのお話しをいただきました。

用具の選定には、当然、必要な情報ですね。

日々、進歩している福祉用具ですので、用具の機能については、専門相談員さんが一番詳しいので、リハビリ専門職としては、的確な患者様,利用者様の情報を提供出来ることが大事なんだと改めて思い直しました。

 

今回、雨の中、時間を費やして、ご協力いただいた福祉用具専門相談員の方々です。

ヤマシタコーポレーション柏 畑中さん,塚本さん,中村さん,藤田さん

フランスベッド メディカル松戸営業所 菅原さん,小川さん

パナソニックエイジフリー介護チェーン柏中央店 佐藤さん

(稲舛)

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リハカフェ

 7月28日に今年度2回目のリハカフェを開催しました。今回は薬剤師の餅原さんに来ていただき、「リハ・薬連携を始める”コツ”」というテーマで話を聞いた後、フリートークで意見を交換しました。

 最初の話では薬剤師と連携を図ることで、利用者が安全に確実に薬が飲めるようにアプローチできることが、たくさんあることが理解できました。

 フリートークでは実際、薬剤師と連携をしたことがあるかとの質問がありましたが、ほとんどないという状況でした。そこから、どのように連絡をしたら良いかとの話になりましたが、薬剤師に相談しづらかったら、まずは餅原さんに相談してくれて良いという話をいただきました。

 やはり、連絡を取りやすくするには顔の見える関係が改めて大事なんだということを確認することができました。これから、少しずつ連携での好事例が生まれることを期待したいと思います。(長谷川)

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こども部会 第7回研修会

 第7回のこども部会ですが、今回は「保育所等訪問支援」をテーマに研修会を開催しました。内容は厚生労働省から配布されたガイドラインを基に、制度の概要から具体的な支援方法まで勉強しました。園や学校へアプローチできる唯一のサービスですが、支援者の育成やコストパフォーマンスの悪さなどから、サービス供給量は少ない現状です。病院や施設で行っているアプローチを、園や学校などの生活の場に繋げることできる効果的かつ効率的なアプローチですので、皆さんで勉強し、支援者を増やしていければと思いました。

 研修会の後に、今度度4月から児童発達支援および放課後等デイサービスを開所した「ステップアップスペースなっつ」さんの見学をしました。広いスペースにブランコやボルダリングなどの訓練機器があり、とても設備が充実している施設でした。見学は受付しているとのことでしたので、ご興味のある方は是非、問い合わせてみてください。(嘉門)

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こども部会 第6回研修会

 今年度最初のこども部会の研修会が、6月2日柏市中央公民館で開催されました。今回は「筋緊張の高い重度脳性麻痺児・者への理学療法の実際」というテーマで、中川の郷療育センター理学療法士の宮本清隆先生にご講演いただきました。

 当日はリハ職種だけでなく、行政、教育、福祉など幅広い分野から100名以上の参加者が集い、大盛況のうちに終えることができました。

 講義では、粗大運動発達チャートを使った姿勢発達の考え方について触れた上で、後半にはムービーを交えたケーススタディもあり、宮本先生の丁寧な語り口とも相まって、小児理学療法の考え方を多職種が学ぶ良い機会となりました。

 会を通して多くの方が繋がり、支援の輪が広がるよう、今年度もこども部会では研修会を複数企画してまいります。またのご参加をお待ちしております。(吹野)

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リハカフェ

今年度第一回のリハカフェが5月26日に開催されました。「訪問リハビリテーション」をテーマに座談会形式で様々な『訪問あるある』を参加者の方々に語っていただきました。

衛生管理,緊急時対応,急変時判断,駐車場問題,担当 制のメリット,デメリット 等々、1時間ほどでしたが、経験談,体験談をたくさん出していただき、有意義な時間となりました。

また、初めてご参加下さった方もいらっしゃり、新たな横のつながりが出来た良い機会になったと思います。

奇数月の第4金曜日に毎回テーマを変えて開催しております。気軽にお越しいただける雰囲気ですので、是非ともご参加下さい。(文責 稲舛)

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リハカフェ

今回のリハカフェは特別に、東京大学の高橋競先生をお招きして「フレイルについて」と「介護予防に対して、柏市と東京大学の取り組み」について話していただきました。

まずは、フレイルについて基礎からわかりやすく教えていただきました。

現在、柏市では介護予防を展開するにあたって、「フレイル」をキーワードにしています。

後半は東京大学と柏市が行なっている、「フレイルチェック」について話していただきました。

最後には、参加者が行なっている介護予防について、情報共有し、それぞれが、これからできることを考える良い機会となりました。(長谷川)

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こども部会 第5回勉強会

本年度最後のこども部会主催の勉強会が開催されました。

今回のテーマは「こどもの医療・福祉制度について」~リハビリ専門職が関われること・できること~という内容で、こども発達支援ルームまあちのOT嘉門邦岳さんにお話頂きました。

 

講義の中では症例を挙げて頂き、制度について具体的に検討することができました。

具体的に手帳の配布状況や各市町村における自己負担額を提示して頂けたり、各分野での専門職としての関わり方、各支援におけるできることなどが、より具体的に関わり方についてご講義頂け、今後の関わりについて更に考えることが出来ました。

まだまだ知らないことなども多いですが、この研修をきっかけに更に学びを深めていきたいと思います。

 

こども部会も徐々に参加人数が増えてきている他、近隣の市町村からも参加して頂けるようになってきています。今年度ご参加いただきました皆様ありがとうございました。来年度も定期的に勉強会を開催していければと思っておりますので、今後とも皆様の参加お待ちしております。(大石)

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多職種研修会「認知症のリハビリテーション」

2月3日柏地域医療連携センターで「認知症のリハビリテーション」多職種研修会を開催しました。セラピストだけでなく、看護師、ケアマネジャー、介護士、歯科医師等たくさんの方に参加いただきました。

 

講演は理学療法士の阿部勉先生にお願いしました。

内容は認知症の定義の基礎的な話しから、今後認知症によって

世界経済が深刻な危機に陥る恐れがある話しなど、認知症についてこれから、真剣に取り組んでいかないと大変なことになるということを考えさせられました。

 

実技ではシナプソロジーとコグニサイズの方法を教えていただきました。グループで行なった実技では、各グループごとに盛り上がっていて楽しく学べました。今後、自分たちも含めて、認知症にならないよう予防がとても大事だと実感できた研修会となりました。(長谷川)

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リハカフェ

第4回リハカフェはテーマ「がんのリハビリテーション」として開催しました。

病院や老健、訪問リハで勤務しているセラピストが集まり、お悩み相談会のような形で行いました。

 

がん患者様、ご利用者様の全身状態の変化がめまぐるしく、じっくりと評価したり環境調整をしている時間もないということもある中で、どのようなことに優先順位をおいて取り組むべきか、トータルペインについての対応はどうしているのか等々、みんなで意見を出し合って考えました。

 

病院勤務の方からは退院する方でどういった人に訪問リハを勧めたらよいかと質問も出ました。

病院で充分にリハをしていてもご自宅に帰られて活動性が低下する方も多いので一先ずは皆さんに勧めて頂けるといいとの話も出ました。

 

国立がんセンター東病院との連携パスについての報告を訪問看護ステーションけやきの木の波多野さんからしてもらいました。件数は少ないものの確かな効果をあげられているので今後も幅広い連携パスの活用が期待されます。

 

勤務しているフィールドは違っても、対象者様にその人らしい生活を送って頂けるように同じ目標に向かう者同士、リハリハ連携をもっともっと進めていきたいと思いました。

 

お菓子をつまみながら気負わず発言していくことがリハカフェの目的でもあるのでのんびりとした雰囲気で開催しております。奇数月の第4金曜日です。今後もみなさまのご参加をお待ちしております。(飯田)

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こども部会 第4回勉強会

第4回こども部会研修会が開催されました。

今回は医療法人 聖峰会 岡田病院小児科で勤務されております、岡田剛先生にお越し頂きました。

 

~テーマは~

①発達障害の論理と感覚

②ASDとADHD

③支援における戦略と戦術

④薬物療法と診断書の作成

⑤より良い支援のために

というテーマでご講義を頂きました。

 

当日は80人近くの支援者の方々が集まり、遠方では船橋の方からいらっしゃった方や、近隣の松戸、流山、我孫子、野田等多くの方がご参加下さいました。高齢者支援の活動に比べ、小児領域の連携はまだ発展途上と感じますが、今回これだけの方々がご参加して下さり、これからの発展がとても楽しみになりました。

先生のご講義が終わった後には直接ご質問されている方がいるなど、普段なかなか先生とお話しをする機会がない方でも日頃より疑問を感じている方も多いようで、このような機会を使い普段の疑問を聞いてみることで、今後のケアが更に良いものになるように感じます。

分野問わず、顔の見える関係というのはとても重要だと日々感じる中、研修などの場を使いたくさんの方々が連携しやすい環境となるよう、今後も積極的に活動を行ってまいります。今後も研修会はもちろん、交流主体のイベントなども企画していきますので皆様お気軽にご参加下さいね。(工藤)

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スキル系勉強会「認知神経リハビリテーション」

2016年11月16日、首都大学東京健康福祉学部理学療法学科准教授の池田由美先生をお招きして「認知神経リハビリテーション」の研修会を開催しました。

病院、クリニック、施設、在宅と様々な場所で活躍するセラピストが集まり、認知神経リハビリテーションの基礎から実践まで学びました。

写真や図を使い、わかりやすく解説していただき、また実践の動画もいくつか見せていただきました。すぐに実践!は難しいですが、理論や背景がわかり大変勉強になりました。(橋本)

※当日の様子の写真を撮り忘れてしまいました…。

 認知神経リハビリテーション学会のホームページより引用しました。

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こども部会 第3回勉強会

第3回こども部会ですが、今回は、小児分野では貴重な職種であるSTさんにお話しいただきました。

内容は「STからみる発達障害の概論」で発達障害の基礎的なお話しから、具体的な支援の方法を教えていただきました。

何気ない関わりやコミュニケーションも意味があり、その積み重なりが大事であることを改めて実感させていただきました。

参加者は、セラピストだけではなく、児童発達支援や放課後等デイサービスの指導員の方も多く参加され、皆さん興味を持たれ質問も多くされておりました。

今後は、いろんな職種から発達障害のお話を聞いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。(嘉門)

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こども部会BBQ

10月10日に柏の葉公園でこども部会のジュージューBBQを開催しました。

今回の参加者は大人9名、小人5名の13名でした。あいにくの曇り空でしたが、秋の空気に包まれながら、日常のことや、療育に関することも話しつつ、ワイワイ楽しみました。

当日はBBQ場に限らず公園の利用者がとても多く、園内はこどもたちの楽しそうな声で溢れていました。

次回は100人開催(?)を目指して企画していきたいと思います。(吹野)

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柏リハビリ関係者交流会

今年度の医療法改正に伴い、医療機関では在宅復帰率の向上が求められ、「外来リハビリを終了と言われた・・・」という声も増えてきているのではないでしょうか?

柏市在宅リハビリテーション連絡会では、ますます求められる医療と介護の連携を強化する目的に、9/28に、リハ・リハ連携のための交流会を開催しました。

医療保険と介護保険の制度改定の仕組みと狙いを学びながら、その後は、参加者同士で交流を図りました。在宅と施設で、同じ利用者の方を見ていても、スタッフ同士、顔を合わせる機会がないことも多く、活気のある交流タイムとなりました。

医療と介護、施設と在宅、制度や場所が違えど、利用者の方の生活・暮らしは変わりません。より良いリハビリテーションを実現させるためにも、今後も、連携・協働を進めていきたいと思います。(橋本)

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リハカフェ

9月23日に第3回リハカフェを行いました。

今回のテーマは「こども」。参加者は13人でした。柏市在宅リハビリテーション連絡会・こども部会のメンバーに制度や実際の児童発達支援ルームでの様子を話していただき、その後、みんなで意見交換を行いました。

話は盛り上がり、予定時刻を過ぎても終わらずに、話し合いが

続きました。少子高齢化社会で、何かと地域包括ケアが取り上げられていますが、障害児・障害者にも目を向け、できることに取り組んでいかなければならないと感じたカフェになりました。(長谷川)

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呼吸療法の実際を学ぼう step2(柏市訪問看護連絡会 主催)

柏市訪問看護連絡会の研修で、講師として呼ばれました。テーマは「呼吸療法の実際」です。看護師、セラピスト合わせて、40名位の参加者がありました。

講義と実技合わせて2時間という、短い時間でしたが、みんなで楽しく学べました。

研修後は訪問看護連絡会も在宅リハビリテーション連絡会で

研修等出来ることをしていきたいというお話しをいただきました。

これからも、お互いに研鑽し、良い在宅医療が提供できるように頑張っていきましょう。(長谷川)

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こども部会 第2回勉強会

 平成28年7月29日(金)に、こども部会の第2回勉強会を行いました。内容は「母子保健事業の取り組みについて」をテーマに柏市地域健康づくり課の保健師の鳥居敦子 氏 よりお話しをいただきました。

 地域のこどもを支えていくためのシステムや現状といったお話しを聞く中で、顔の見える関係、役割分担をする中での連携の大切さを改めて感じました。

 今回は、柏市内だけではなく、近隣の市の事業所の方にも多くご参加いただきました。

 今後も第3回、第4回と勉強会を企画しておりますので、ぜひご参加ください。(毛利)

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リハカフェ

 平成28年7月22日第2回リハカフェを実施しました。今回のテーマは「回復期と在宅の連携」とし、病院に勤務しているセラピスト、訪問業務をしているセラピストに集まっていただき、意見交換を行いました。

 症例を中心にしながら、連携の目的、方法、柏市の連携方法の紹介等を話し合いました。

 その中で、出てきた意見では、まずはセラピスト同士が顔見知りになり、連絡しやすい関係を作っていくということでした。忙しい中、業務時間外で活動するのは大変かと思いますが、柏市在宅リハビリテーションではリハカフェを定期的に実施し、気軽に意見交換、情報交換をできる場を作っていきますので、他のところに負けない関係をみんなで作っていきましょう。(長谷川)

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講演会・平成28年度 総会

 平成28年7月7日(木)に松戸整形外科 臨床統括部長・リハビリテーションセンター長である遊佐 隆 先生をお招きして、「臨床に活かせる運動療法の留意点」というテーマで、ご講演いただきました。参加者に立ち見が出るほどの盛況ぶりで、これから求められるセラピストとしてのマインドを、講演、実技を通して、熱く伝えていただきました。センター長でありながら、今も臨床の現場で働く姿に身が引き締まる思いでした。

 その後、平成27年度の柏市在宅リハビリテーション連絡会の活動報告およびアピールを行い、平成28年度の総会を行い、予算、体制の確認を行いました。今年度も、地域のリハビリ職種のための活動を企画していきたいと思いますので、皆様、よろしくお願いいたします。(橋本)

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こども部会 第1回勉強会

 平成28年3月9日(水)に「第一回こども部会」の勉強会が行われました。内容は、最近よく耳にする児童デイサービスについてと、実際に児童デイサービスを行っている「こども発達支援ルームまあち」の取り組みをご紹介させていただきました。

 いつも参加されている連絡会の会員さん以外にも小児分野のリハビリ専門職や臨床心理士さんなど多数の方のご参加をいただきました。

 勉強会後は名刺交換をしたり、普段困っていることを話したり、情報交換の場となっておりました。まだまだ小児分野は顔の見えない関係が多いので、「こども部会」を通して、顔が見える関係を作っていければと思います。(嘉門)

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